加茂谷体験ツアーが行われました。

 

こんばんは、ワタナベです。

 

昨日23日と本日、加茂谷体験ツアーが行われました!!

とは言っても、懇親会の会場である「碧」では、参加者の方々と亭主との深酒が始まっている頃かもしれません…。笑

体験ツアーの最後に行われる、この懇親会こそ、参加者が一番素が出せる機会ではないでしょうか?

程よくお酒も入り、そして我々加茂谷の人間が碧を後にし、残ったのは数名と参加者のみ。

僕自身がその場にはいないので、わからないのですが、おそらく加茂谷の良い所、人の良さ。

はたまた、環境の厳しさ、不便さなど語っているのではないでしょうか??

 

 

今回、体験ツアーに参加してくださった方々は、関東方面2名、関西方面1名、九州2名、県内1名でした。

すべての方々が何かしらの公共交通機関を使い、徳島に入って下さり、徳島市内から1時間ほどかけて

加茂谷に来てくれていることには感謝しかありませんね。

 

今回の参加者の方々は、まちづくり会のHPや活動を見てくださっていたり、移住や就農のフェアでの出会いによって参加を決めてくださった方ばかりで、まちづくり会にとっては、日頃の活動に対して興味を持っていただいたということで嬉しく思います。

 

 

今回の体験ツアーは、収穫、豆まき、マメトラの使い方、出荷方法など例年とよく似たプランではありますが

参加者にとっては、初めての作業が多く、農家の日頃の作業がリアルに体験できたと思います。

農家の作業は繰り返しが多いですが、気象条件によっては微調整から大幅な変更までを余儀なくされる大変な仕事であり、

柔軟な判断力と創意工夫、そして新しい品種へのチャレンジ精神が必要であることがわかりました。

 

 

農業で生きていくことの大変さもしっかりと説明することで、参加者の本気度を確認することもさりげなく行っています。

よく農業従事者が「手をかけた分だけ野菜は結果に表れるよ」と言うことがありますが、その通りだと思います。

とても説得力があると思います。

 

今回の体験ツアーでは、加茂谷をまんべんなく回ることができたと思います。

懇親会の中で話をしていると、この人の印象がよかったとか、この人の話のおかげで農業してみたくなったとか、嬉しい発言も飛び出していました。

僕もそうでしたが、加茂谷はやはり「人」だと思います。

 

「人」の良さがピカ1ということは、参加者にも伝わったと思います。

そして、このような体験ツアーを中山間地域のボランティア団体が行っている事の凄み。

行政主体ではなく、地域住民が主体となって創り出す、加茂谷ならではの催しが

今後も様々な人の目について、賛同してくれる仲間たちが増えれば、嬉しい限りですね。

 

今日は、みなさんもう寝ましょう。

 

第4回加茂谷体験ツアー募集終了のお知らせ

第4回加茂谷体験ツアーの参加者募集は、

定員に達しましたので終了いたしました。

ご了承ください。

第4回加茂谷体験ツアー募集のお知らせ

第4回加茂谷体験ツアーの募集チラシを公開しました。

詳しくは こちら(ホーム>イベント情報>加茂谷体験ツアー)をご覧ください。

第29回加茂谷鯉まつりが今年も開催されます。

 

キタル第29回加茂谷鯉まつり!!!

 

開催日時

◎ 平成29年5月4日(祝・木) 午前10時からイベント開始

 ※雨天の場合は5月5日(祝・金)に順延

 

 

◎ 準備日程(今年もたくさんのお手伝い参加をお待ちしています)

・鯉のぼり、五月人形の回収  4月20日(木)まで

(例年通り加茂谷公民館にて回収承ります。供養料として5千円いただきます。)

 

・鯉のぼり吊るし       4月23日(日) 9:30~(深瀬町河原鯉まつり会場)

・五月人形展示、会場設営   4月23日(日) 10:00~(深瀬町八幡神社境内ほか)

 

・鯉まつり当日準備      5月4日 (木) 7:00~

・鯉のぼり撤去        5月14日(日) 9:00~

 

◎ イベントについて

 

 

◎もち投げ     ◎カンドリ舟遊覧   ◎消防・警察・自衛隊展示コーナー

◎ミニSL        ◎トロッコ車     ◎水鉄砲コーナー

◎ミニユンボ体験  ◎宝探し       ◎各種模擬店  など

◎中学校出店    ◎俳句コーナー

 

◎ 参加費について

運営協力金として500円頂戴します。(当日の車両入場料)

 

第28回加茂谷鯉まつりフォトアルバム

 

加茂谷中学校詩碑

 

こんばんは、ワタナベです。

 

ブリーズライト。これなかなかいいですよ!!👃

 

 

加茂谷中学校の玄関前にある詩碑。加茂谷の方々はよくご存じですが、じっくり見る機会はあまりなかったです。

今は昔、50年も前の話。加茂谷中学校の野球部は県大会で優勝し、四国大会で準優勝し、あと一歩で全国大会という所まで勝ち進んだそうです。この詩碑はその功績を称えて、昭和の詩人サトウハチローさんから送られた詩だそうです。

 

読んでみると、これが素敵なんです。

 

白球を追いかける少年たち1人1人の想いが玉には反映されているような感じがして

この詩を読み終えた後には、前向きな気持ちでいこうと思わせてくれます。

 

今の加茂谷中学校は全校生徒でも40人ほどしかいませんが

僕の印象では純朴で、先輩後輩の壁がなく、和気あいあいとしていて団結力がある。

一緒に駅伝を走ったときから、その思いは間違っていないなと思います。

 

もうすぐ、卒業式ですね。

 

加茂谷は素晴らしい。

 

 

第3回加茂谷体験ツアー募集のお知らせ

第3回加茂谷体験ツアーの参加者を募集いたします。

詳細は下記の資料または、

ホーム > イベント情報 > 加茂谷体験ツアー より御覧ください。

第3回加茂谷体験ツアー募集要項.pdf

『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』’16年秋号発刊しました

『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』創刊号/2016年夏号は、徳島新聞などでも取り上げて頂き、おかげさまで好評を頂いております。

2016年もあと数日を残す今日師走の28日に、第2号となる2016年秋号を無事発行しました。

A4版4ページのフルカラー印刷で、今回はなんと6ページに増量。

初回発行部数は1500部用意しました。本日配布開始の『広報あなん』と一緒に新聞配達で加茂谷全戸にはお届けする他、加茂谷公民館や、市役所、阿南市の3つの各図書館などにも置かせて頂きます。

遠方に居住の方や、デジタル版で読みたい方は、こちらのリンクからPDFファイルをダウンロード下さい。

『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』’16年秋号 ダウンロード

 

2016年秋号巻頭は、加茂谷の秋の最大イベント「かもかもフェスタ」。

特別インタビュー『People of Kamodani』コーナーには、吉井町にサテライトオフィスを持つ東京のIT企業『HAL』の佐藤道明社長です。

今号からは、新連載『関一家の加茂谷ライフ』が始まりました。このかわいいイラストエッセイを担当して下さるのは、今年加茂谷に移住してこられた関一家のお父さん、澄人さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

地域おこし協力隊新聞『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』新創刊

阿南市加茂谷地区地域おこし協力隊新聞は、今号からガラリと形式と内容を変えて『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』としてリニューアル創刊しました。

A4版4ページのフルカラー印刷で、3ヶ月毎にお届けします。

(臨時増刊号や号外の発刊もあるかもしれませんよ)

『広報あなん』と一緒に新聞配達で加茂谷全戸にはお届けいたします。

加茂谷地区以外に居住の方や、デジタル版で読みたい方は、こちらのリンクからPDFファイルをダウンロード下さい。

『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』’16年夏号 ダウンロード

 

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『あなん遍路史跡めぐり』地図パンフが徳島新聞で紹介されました

先日お知らせした、『加茂谷へんろ道の会』と阿南市で共同作成した「あなん遍路史跡めぐり」(阿南市にある全てのへんろ道の地図を詳しく紹介したフルカラー・パンフレット)が2016年8月18日付け徳島新聞朝刊で紹介されました。

徳島新聞ウェブ版の記事はこちら

 

スライド1

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またまた加茂谷に新しい仲間が増えました!【松田さん御夫婦・楠根町】

またまた!加茂谷に新しい仲間が増えました!

今が暑さ真っ盛りの加茂谷は、6月の関さん御一家に引き続き、7月の終わりにまたもや新しい移住者をご夫婦をお迎えしました。

大阪府中央区から来られた、松田さんご夫婦です。

 

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泰充さん(45)と美和さん(46)のご夫妻は、これまで大阪市のまん真ん中、大阪城やNHK大阪の直ぐそばという大都会に暮らしておられました。

広告系のデザイン事務所でともに勤務していらっしゃったお二人ですが、新たに専業農家として暮らしていくことを目指して心機一転ここ加茂谷に移住して来られました。

加茂谷での新たなお住いは、楠根町の持井橋方向への一番端の端のお家。

楠根町としては初めての就農移住者となります。

 

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マンガが大好きな泰充さん、新しいお家の玄関を入ると、本棚には持ってきた人気マンガ本がずらりと並びます。泰充さんは前職のデザイン事務所の前には不動産仲介業務の経験も豊富。なんと宅建(宅地建設取引士)の資格もお持ちです。

デザイン会社ではコンピューターを使ってデザインをするグラフィックデザイナーだった美和さん。美和さんはご主人とは逆にマンガのことはよくわからないそうで、「テレビのアニメ番組のことも「マンガ番組」って言うぐらい知らないんですよ」と、泰充さんは笑ってからかいます。

 

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ほのぼのとしたこのご夫婦、暑い中でも7月末に越してきたばかりのお家を毎日コツコツと仲良く一緒に掃除したり手入れしています。

 

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加茂谷に就農移住するという人生の一大決心。

でも、実は本当にいろいろな偶然が重なって自分たちでもビックリするぐらいにぱぱっと決まってしまったそうです。

以前からメディアなどで目にして「田舎暮らし」や「農業」への興味が少しづつ大きくなっていたものの、「今年の正月ぐらいでも、実際に就農や移住とかはまったく何も具体的に考えていなかった」と、泰充さん。

大阪の中心部に住んでいたという地の利から、博覧会や見本市の会場へのアクセスは非常に便利で、2月にふと目にしてご夫婦二人で休日の楽しみがてら自転車に乗ってでかけたのが「新農業人フェア」だったそうです。

なんとなく関西圏から遠くない四国を「ひとつふたつばかり」見てまわっていたお二人。運命の出会いが待っていたのは、気軽な気持ちで最初の高知県のあと、「もう1件見たら帰ろう」と足を進めた時でした。

お二人の目に飛び込んできたのは、たまたまそこの片隅のテーブルブースを出していた「加茂谷元気なまちづくり会」の山下会長と水井地区の中田さん。

「とにかくニコニコしているお二人の笑顔にすごく引きこまれた」のだそうです。

 

 

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3月には、加茂谷での「移住体験フェア」に実際にやって来たお二人。うっすらとした夢だった「移住・就農」がどんどん急速に形をおびていきました。

何度も加茂谷に足を運び、移住・就農候補地だった楠根町の皆さんや加茂谷元気なまちづくり会の皆さんとしっかり話を重ね、農業をする、移住するという決心を固められました。

 

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自宅から車でほど近い、日当たりのとても良い楠根の農地の真ん中。

元はハウスみかんを作っていたハウスをお借りし、野菜畑として生まれ変わらせるために引っ越しして来た直後から整地作業に励む泰充さん。

真っ昼間の極暑の時間帯以外は、午前と夕方と懸命に働いています。主にお家の片付けにあたっている美和さんも、時間があればお手伝い。せっせと、切り倒したみかんの木を運びだします。

 

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初めて就農移住者を受け入れる楠根地区の皆さま。準備段階から非常に協力的で、松田ご夫妻が引っ越して来られたその時から、毎日なにくれと手をさしのべ、土地に不慣れなご夫婦のお世話をし、作業のお手伝いに駆けつけてくれます。

お二人が作業しているこのハウスの前の道路も、近所の皆さまがひっきりになしに通っては温かく声をかけて下さるそうで、「気にかけてもらっているのが、とても嬉しい。皆さんとても優しくて、ホッとします」と、松田さん夫妻。

 

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今月22日から約1ヶ月間東京の武蔵野大学の学生たちが恒例の加茂谷での就農体験プログラムにやってきます。

今年は、松田ご夫妻のこのハウスの開墾・整地作業も組み込まれており、東京の大学生たちもこのハウス内を果樹園から野菜畑に変えるお手伝いをします。

 

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このハウスで本格的に野菜の植え付けが始まるのは、10月の見込み。

最初はチンゲン菜から始めます。12月いっぱいには最初の収穫ができると良いな。。。それがお二人の計画です。

しばらくはチンゲン菜に集中し、数年後ある程度軌道に乗ったら他の種類の野菜の大量生産にも挑戦したい、いろいろ作って「すきとく市」への出荷もチャレンジしたい。。。と、夢は広がります。とても前向きなお二人です。

 

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広告デザイン会社で長年働いた経験、そこで培った人との繋がりを活かして加茂谷の各種イベントでもどんどん貢献したいと意欲的な泰充さん。

広告代理店や、クリエーター、芸能関係プロモーターなどのお知り合いも多いことから、こい祭りやその他の加茂谷のイベントをこれからも更にパワーアップするお手伝いや、提案が何かできるのでは。。。といろいろ構想を温められているようです。

デザイン系から農業へ。

人生の一大転換をされ、新しい一歩を踏み出された松田さんご夫妻。この夏の酷暑にも負けず、いつも楽しく朗らかにお二人で頑張っておられます。

加茂谷の皆さま、これからどうかよろしくお願いいたします!

 

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