「つながり孤独」を考える。

 

こんにちは、ワタナベです。

 

昨日、クローズアップ現代+で放送されていた「つながり孤独」について。

現代の世の中は気軽にSNSを使って人とつながりをもつことができます。しかし、そのようなSNSでのつながりにより、友達は沢山いるのに、なぜか孤独を感じてしまう。そんな若者が増えているというものでした。

 

SNSでアップした日常に「👍いいね」をつけて欲しい、なんでもっといいねの数が増えないのか…

友達の数は数百人もいるのに…近頃の若者(私もですが)は承認欲求がとてもあるようです。

 

もっと自分を見てもらいたい。気づいたらSNSを開いている、

現実世界よりもSNSの方が気軽に友達を作ることができる。このような現象が日本全国で起きていることに、同じ若者として、ある程度の共感はしつつも、すこし驚きました。

 

私は、徳島県に来て、最初ひとりでした。

 

もちろん、知り合いもいない、でも、自分が徳島県にいること、そして豊かな自然に囲まれて

いかにも田舎ライフを満喫している姿をみんなに見てもらいたい。このような想いはありました。

ですが、楽しそうな写真の裏側には、田舎の厳しさであったり、古民家での苦労、人づき合いでの苦労など、写真では映し出せない出来事が沢山ありました。

 

みんなSNSでは、楽しそうな加工された日常をアップしますが、人それぞれ絶対に大変な時期、むしゃくしゃする時があります。自分だけが不幸だ、楽しいことがないと思うことは間違っていると思います。

 

みんなそれぞれに抱えながら一日一日を生きているわけで、他人の目を気にする毎日はあまり魅力的とは思えません。

 

 

都会での生活が疲れちゃったとか、SNSに縛られている人たちは是非、飛び出してみて欲しいと思います。

自分の知り合いのいない場所、そして、心落ち着かせられる場所に。

 

私の場合は、つながり孤独とかはあまり感じたことがないけれど、愛知県から徳島県に来てよかったと思っています。

SNSに縛られるよりも、地域にどっぷり浸かってみると、嫌でもコミュニケーションをとらないといけないし、スマホを触っている時間よりも、人と話している時間の方がよっぽど有意義です。

 

思い立ったら、即行動!!

悩んだってしょうがないから、動き出そう。

 

以上。

 


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